腰痛でお困りなら相模原市の整体院 カイル【相模大野院】

「ぎっくり腰」直後の具体的な対応|今まさにギックリ腰!動けるようになる方法を紹介!

「ぎっくり腰」直後の具体的な対応|今まさにギックリ腰!動けるようになる方法を紹介!

ぎっくり腰は急性腰痛と言い、急激に発症する腰痛です。

とてつもない痛みが一気に襲ってくるのが特徴です。

ぎっくり腰には損傷が起こる部位によって色々なタイプがありますが、

ほとんどは筋肉の損傷か、靭帯の損傷です。

つまり屈んだり重いものを持った際に、腰の筋肉が切れてしまった、腰の靭帯が伸びてしまったということです。

こちらの動画では今まさに起きてしまったぎっくり腰に対して有効な対処をお伝えします。

具体的な内容ですので、すぐに効果がでるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

【内容】

・ぎっくり腰でも動ける!?

・ぎっくり腰とは?

・具体的な対応方法

相模原市/相模大野で唯一の【腰痛専門】整体院カイル相模大野

・脊柱管狭窄症

・椎間板ヘルニア

・坐骨神経痛

・慢性腰痛

・ぎっくり腰

・すべり症

相模原市・町田市でお悩みの方はお気軽にご相談ください!

【腰椎不安定症】マッサージ後に悪くなる腰痛の正体

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です^ ^

今回は【腰椎不安定症】についてお話します。

慢性の腰痛にお悩みの方はマッサージ店にいくことがあるかと思います。

マッサージ中は気持ち良く、腰痛が楽になる感じがします。

しかし、マッサージ後から腰痛が酷くなった経験がある方も多いかと思います。

それは腰椎不安定症の疑いがあります。

〜特徴〜

繰り返し生じる慢性腰痛があるのが特徴です。

腰椎不安定症は椎間板、椎間関節がなんらかのきっかけ緩みが生まれ、
椎体の動きが局所的に過剰になってしまった状態です。

前屈姿勢の時に椎間板の前方がつぶれ、後方が開いた状態となります。
正常が場合は前屈しても前縁が後縁より狭くなることはありません。

これは第4、第5腰椎の間で発生することが多いとされています。

〜改善方法〜

痛みが急激に増した直後は急性症状なので、安静と過度の腰の運動を防ぐためにコルセットを着用します。
痛みが減少してきたら、腰椎の安定性を高めるために体幹部の筋力強化訓練と、動作の修正を行う必要があります。

〜注意点〜

腰部に痛みがあるからといって、過度にマッサージを腰部に施すことには注意が必要です。
椎間板、椎間関節に緩みがある場合に周囲の筋肉がゆるみすぎてしまうと、不安定性がましてしまうからです。

適度なマッサージは問題ありませんが、うつ伏せよりも横向きか仰向けで受ける方が安全です。

整形外科で行う腰部の牽引にも注意が必要です。適度な強度であればよいですが、牽引力の上げすぎには注意です。

また、自身でおこなうストレッチにも注意が必要です。
腰部をひねるストレッチがあるかと思いますが、気持ちが良いからといって腰がボキボキなるほど行う方もいます。
腰椎不安定症の場合、腰部を過度に動かすストレッチをしてしまうと一時期は軽くなりますがその後に痛みや、不安定感が出現することが多いです。
そして、それを繰り返すことにより、ますます腰部の緩みが酷くなってしまいます。

腰椎不安定症の方が取り入れるべきは体幹部の筋力強化訓練です。

慢性腰痛にお困りの際は町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルまで!

腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜持ち上げ動作編〜

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの院長 渡辺貴大です^ ^

前回の脊柱管狭窄症に効果的な腰痛にやさしい姿勢〜立位編〜に引き続き、持ち上げ動作編をご紹介します!

日常生活において、物を持ち上げる作業は多いです。その際に無理な動作を行なっていると腰痛のリスクが高まってしまいます。
持ち上げ動作について気をつけることで腰痛の発症を予防することができます。ぜひ学んでください^ ^

 

中腰や持ち上げ動作時の注意点

腰痛の人が例外なく痛みを感じる悪い姿勢は中腰の姿勢です。なぜなら、このとき背筋には直立位の約2倍の筋発揮を強いられ、腰椎には約1.5倍の負荷が作用しているからです。
中腰で物を持つとさらに負荷が加わります。負荷の量を決めるのは、支点である腰椎と作用てんにどれだけの距離があり、どれだけの重量を運ぶかです。
支点(腰椎)を挟んで両方にバランスよく負荷を加えることで、腰椎に対する負荷は減少します。

持ち上げ動作の注意1

中腰にならないためには、作業台の高さを調節することです。
足は前後に少しずつ開いて片足は適当な台の上に乗せましょう。

持ち上げ動作の注意2

物を運ぶときはできるだけ体幹に近づけて持ちましょう。背負うことや頭の上に物を乗せて運ぶことも腰への負荷は軽くなります。また、運ぶ物を2つに分けることができれば、できるだけ左右に均等に分けて持つようにしましょう。そうすることで、体幹の筋肉を使用せずに物の重さだけで物を運ぶことができます。

 

持ち上げ動作の注意3

押して運ぶもしくは引いて運ぶ物は、押して運ぶのが良いです。この場合、背筋の作用を少なくすることができて腰への負担が軽減します。

持ち上げ動作の注意4

物を持ち上げる場合には、足を前後または左右に開き、この間に物を挟むようにして、
腰を曲げないで膝と股関節を曲げ、腰を下ろして持ち上げるのが良いです。
例えば、膝を伸ばして物を持ち上げた場合、直立位の約5倍の負荷になりますが、膝を曲げて持ち上げると約3倍の負荷で済みます。
また、下の物を取ろうとするとき、軽いものであっても決して体を捻って持ち上げることはしない方が良いです。
ひねり動作はぎっくり腰の最大の原因です。

持ち上げ動作の注意5

棚の上などの物を取ろうとするときは、物に手が届いたときに膝が少し曲がるぐらいの高さの足台を用意し、決して背伸びはしないようにしましょう。物を取ろうとするときは、正面を向き、膝を曲げた姿勢で、腰を曲げず、腰をひねらずを習慣ずけしましょう。

 

いかがでしたしょうか?
本当に些細なことですが、ちょっとしたことで腰痛を予防することができます!
明日からの生活に役立ててくださいね^ ^

次回は「腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜座り姿勢編〜」をお伝えしますので、
お楽しみに!!

腰にやさしい日常生活〜持ち上げ動作〜 腰痛予防をしましょう!

【症状別】ぎっくり腰・急性腰痛症・腰椎捻挫

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル院長の渡辺貴大です!

今回は「ぎっくり腰」についてお話ししていきます!

床から物をもちあげた時に、腰がピキッとなった
棚の上に手を伸ばした時に、腰がビキッとなった
などの経験がある方は多いかと思います。

ぎっくり腰とは一般的な呼び方で、正式には「腰椎捻挫」や「急性腰痛症」と言ったりします。

些細なことで起こることもあり、私の場合は自分の足元を見た瞬間に腰がピキッとなりました。。。(汗)

ぎっくり腰と一括りに言っても、その痛みを発している箇所は様々です。
中でも多いのが椎間関節と呼ばれる、背骨にある関節の捻挫です。
(足首の捻挫と同じイメージです)

他には
筋肉や筋膜の断裂、椎間板の損傷、仙腸関節のズレ(骨盤の後方です)などもあります。

一回のストレスで発症するものと、
慢性的に腰部にストレスがかかり続けた結果、発症するものがあります。
前日に運動して、翌日の朝に起きれなくなるなどはこの例です。

特徴としては、腰部に激しい痛みがありますが、レントゲンをとっても骨に異常は見られません。

痛みが尋常ではありませんが、
ほとんどはアイシングや安静により自然に改善するものが多いです。

しかし、中には注意しなければならないものが紛れています。
高齢者の腰椎圧迫骨折や腰椎椎間板ヘルニアの急性症状と紛らわしいものがあります。

痛みの軽度なぎっくり腰はアイシングと安静により、スムーズに治癒します。
痛みが激しいぎっくり腰では鎮痛剤やブロック注射も有効です。
改善してくる過程では立ち上がった際に、一時的に腰が伸びないといった症状が
現れますが、それもすぐに改善されます。

ですが、
ぎっくり腰の中にはクセになってしまい、発症をくり返す例もあります。
その場合は腰以外の部位も含めて、腰部に負担がかかる状態になっていることが考えられます。
例えば姿勢や歪み、腰以外の関節の硬さなどです。

ぎっくり腰が起きてしまうのは、普段から腰部にかかり続けているストレスの影響が大きいです。
なぜぎっくり腰になってしまうのか?なぜ腰部にストレスがかかっているのかを突き止める必要があります。

ぎっくり腰になってしまって動けない場合に有効な
自宅でできるセルフケアの動画を載せておきます。

是非ご覧ください!

ぎっくり腰をくり返すことでお悩みでしたら、
私にご相談ください!

 

 

 

 

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