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2021/07/19(月)

『関節運動学』とは? 相模大野で唯一の【慢性腰痛専門】整体院カイル相模大野

カテゴリー:AKA療法, ぎっくり腰, しびれ, すべり症, 仙腸関節痛, 分離症, 坐骨神経痛, 女性の腰痛, 姿勢, 整体, 相模大野, 脊柱管狭窄症, 院長ブログ

 

〜関節運動学とは!?〜

こんにちは!

整体院-カイル-相模大野 入江哲朗です。

今回は関節運動学について紹介していきます。

 

<関節運動学>とは、

“滑膜関節の関節面相互の運動を研究する運動学の一分類である。”

と、定められています。

かなり難しい言い回しをしているのでわかりやすく言うと、

関節の曲げたり伸ばしたり、スライドしたりする動きの研究をしている学問のことです!

関節運動学のなかでは、関節の位置による関節の動きと、副運動による関節の動きがあります。

 

関節の位置とは?

関節の位置とは、関節の動きやすい位置、角度と動きにくい位置、角度のこと

すべての関節にその位置や角度が存在している事がわかっています。

関節の位置には、ぶつかったり捻ったりして簡単に動揺してしまう

ゆるみの位置(loose-packed positiom)と、

ぶつかっても捻っても動揺しない

しまりの位置(close-packed position)があります。

ゆるみの位置はしまりの位置意外すべての位置ですが、そのなかでゆるみが最大になる

最大ゆるみの位置(least-packed position)というのがすべての関節においてあることもわかっています。

 

<例>

では、”完全にピンと伸ばしきった”位置がしまりの位置で、そのほかはゆるみの位置になります。なかでも最大ゆるみの位置は”軽く曲げた軽度屈曲位”になります。

では、”グッと握った状態”がしまりの位置、”お茶碗を持つ時のような軽く曲げた状態”が最大ゆるみの位置。

では、”気をつけの真っ直ぐな姿勢”が締まりの位置で、”中腰のかがむような姿勢”が最大ゆるみの位置になります。(ゆるみが生まれる、中腰姿勢は腰部を痛めやすいのです)

 

このように関節のゆるみ・しまりの位置は、関節構造上のメカニズムによってすでに決まっています。

例えば膝にしまりの位置がないと人類は直立歩行が安定してできません。

もし膝が直立時に安定しないとすると直立のための筋力をゴリラのように増強しなければいけなくなり、そのためだけにたくさんのエネルギーを必要としてしまいます。

そうなれば長距離歩行は到底不可能となります。

人間の体は本当に良くできているなと思いました。

 

整体院カイルでは関節の構造を考慮した上で、患者様個別に合わせた身体づくりをさせて頂いております。

まずはお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

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