腰痛でお困りなら相模原市の整体院 カイル【相模大野院】

ご自宅でできるオススメのセルフケアをご紹介します!!

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長渡辺です。

今回は、ご自宅で簡単に行えるオススメのセルフケアをご紹介します。

腰痛改善に効果的な動画をピックアップしました。
お好みのセルフエクササイズをやってみてください^ ^

【腰痛改善】

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薬や鍼などはっきり言って信頼に値する先生です! 色々ためしても改善しなかった 【椎間板ヘルニア】からの【坐骨神経痛・しびれ】が改善しました!

Q.整体院カイルにご来院いただく前はどんな腰痛のお悩みがありましたか?

椎間板ヘルニアの診断があり、右脚に坐骨神経痛としびれがありました。
症状が次第に広がってきてしまい、起き上がるのも辛くて、歩くのもやっとの状態でした。

Q.その辛い腰痛に対し、今までどういった事をされてきましたか?

整形外科で薬をもらい、他の鍼灸整体院で鍼をうってもらっていました。

Q.それを行うと、腰痛にどんな変化がありましたか?

初期は少し改善していましたが、坐骨神経痛としびれが次第に増してくると効果がでなくなりました。
悩んだあげく、インターネットで色々調べ整体院カイルを見つけたのでお願いしました。

Q.当院のカウンセリング・施術はいかがでしたか?

腰椎椎間板ヘルニアからの症状なので、てっきり腰を施術するものだと思っていましたが、
先生が問診と検査を入念に行い、本当に施術するべきは殿部(お尻)とのことでした。
患部だけでなく全体から原因をみつけてくれました。

Q.他の整体院・治療院と比べてどこか違う所はありましたか?

患部だけを施術するだけでなく、その他の部位からの繋がりを調べて、的確に原因を突き止めてくれます。
症状の原因だけでなく、椎間板ヘルニアを発症する本当の根本原因に施術をしてくれます。私の場合は椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛と、殿部のトリガーポイントから出現する関連痛が複合した状態でした。
感心したのは毎回自宅で行うべき個別のストレッチやエクササイズのマニュアルを写真付きで頂けたことです。
それも大変効果的だったと思います。

Q.その辛かった腰痛は、今どうでしょうか?

現在は全然痛くなくなりました。しびれも解消しました。
筋力が低下しているので、筋力トレーニングに励んでいます!

☆同じ腰痛でお悩みの方に向けて、メッセージをお願いします。

私も今までに色々な先生の施術を受けてきましたが、
整体カイルの先生ははっきり言って信頼に値します!
身体の痛みの原因や身体の作りを熟知した上で、施術をしている先生なので安心して施術を受けられました。

 

【腰椎不安定症】マッサージ後に悪くなる腰痛の正体

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です^ ^

今回は【腰椎不安定症】についてお話します。

慢性の腰痛にお悩みの方はマッサージ店にいくことがあるかと思います。

マッサージ中は気持ち良く、腰痛が楽になる感じがします。

しかし、マッサージ後から腰痛が酷くなった経験がある方も多いかと思います。

それは腰椎不安定症の疑いがあります。

〜特徴〜

繰り返し生じる慢性腰痛があるのが特徴です。

腰椎不安定症は椎間板、椎間関節がなんらかのきっかけ緩みが生まれ、
椎体の動きが局所的に過剰になってしまった状態です。

前屈姿勢の時に椎間板の前方がつぶれ、後方が開いた状態となります。
正常が場合は前屈しても前縁が後縁より狭くなることはありません。

これは第4、第5腰椎の間で発生することが多いとされています。

〜改善方法〜

痛みが急激に増した直後は急性症状なので、安静と過度の腰の運動を防ぐためにコルセットを着用します。
痛みが減少してきたら、腰椎の安定性を高めるために体幹部の筋力強化訓練と、動作の修正を行う必要があります。

〜注意点〜

腰部に痛みがあるからといって、過度にマッサージを腰部に施すことには注意が必要です。
椎間板、椎間関節に緩みがある場合に周囲の筋肉がゆるみすぎてしまうと、不安定性がましてしまうからです。

適度なマッサージは問題ありませんが、うつ伏せよりも横向きか仰向けで受ける方が安全です。

整形外科で行う腰部の牽引にも注意が必要です。適度な強度であればよいですが、牽引力の上げすぎには注意です。

また、自身でおこなうストレッチにも注意が必要です。
腰部をひねるストレッチがあるかと思いますが、気持ちが良いからといって腰がボキボキなるほど行う方もいます。
腰椎不安定症の場合、腰部を過度に動かすストレッチをしてしまうと一時期は軽くなりますがその後に痛みや、不安定感が出現することが多いです。
そして、それを繰り返すことにより、ますます腰部の緩みが酷くなってしまいます。

腰椎不安定症の方が取り入れるべきは体幹部の筋力強化訓練です。

慢性腰痛にお困りの際は町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルまで!

トリガーポイントをほぐして腰痛改善!お尻、太ももの関連痛の改善に効果的!

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長 渡辺貴大です!

今回は皆さんも聴いたことがあるかもしれない、トリガーポイントについてです。

まずは簡単にトリガーポイントの説明をします。
身体は動くときに筋肉を収縮させます。人間の動きにはそれぞれの姿勢があり、があります。
ですから、筋肉の使い方もある程度決まったものとなります。

すると、筋肉の収縮がかかるポイントが、ある一点に集中することになり、その筋収縮のポイントが硬結を形成します。

この筋硬結がトリガーポイントです。

トリガーポイントは、その他離れた体の部位へも関連痛として痛みを広げる特徴があります。
この関連痛は神経痛ととてもよく似ているため、しばしば間違われることがあり、神経痛の治療をしても改善しません

よくある間違いとして、元々腰痛がある方が
お尻や太ももへの痛みが出現したため、坐骨神経痛だと考えることがあります。
もちろん坐骨神経痛の場合もありますが、関連痛のことが非常に多いです。

関連痛を改善するためには、トリガーポイントを解きほぐすことが必要なのです!

関連痛と神経痛についてより詳しく解説した記事がありますので、そちらも合わせてお読みください^ ^
↓↓↓

【関連痛とトリガーポイント】について簡単に。腰以外の痛み。

整体に通ってトリガーポイントをほぐすことができればベストなのですが、
通う時間がない方へ、
ご自宅で簡単にできるセルフトリガーポイントほぐしをご紹介します!

テニスボール一つあれば簡単に行えるので、ぜひお試しください^ ^

お尻のトリガーポイントをテニスボールを使ってゴリゴリにほぐす方法!腰痛・坐骨神経痛を改善に効果的!

 

テニスボールを使ったお尻のほぐし方 #1 股関節の可動域を広げて腰痛改善

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長 渡辺貴大です^ ^

今回はテニスボールを使った殿部の筋肉をほぐす方法をご紹介します!

テニスボールは腰痛肩こりのセルフケアに非常に便利です。
バッグに一つ忍ばせておけば、全身の筋肉をほぐすことができます^ ^

旅先や長時間の移動がある際はマストで持っておくべきです!

テニスボールを用いて、殿部の筋肉をほぐすことで、股関節の柔軟性をアップさせることができます。

股関節の可動域をアップさせると、腰痛の改善・予防、むくみ解消、動作改善が期待できます。

慢性腰痛やヘルニアにお悩みの方は、ほぼ殿筋(お尻の筋肉)が硬くなり、股関節の可動域が低下しています。

殿筋が硬くなることで、お尻や脚に関連痛といった、神経痛に似た症状も出現します。

日頃から、座ることが多い方はぜひお試しください^ ^

今後はテニスボールを使ったセルフケアをアップしていく予定ですので、お楽しみに^ ^

原因を間違えやすい【太もも外側の痛み】腰痛に伴う痛み 7種類

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長 渡辺貴大です^ ^

今回は腰痛に伴って出現することの多い、太ももの外側に痛みについてご紹介します

 

1.【腰椎椎間板ヘルニア】

ヘルニアの中には太ももの外側に痛みを出すものがあります。
※全てではありません。

①神経根レベルL1、L2

・運動
L1とL2神経根は腸腰筋を支配しています。
腸腰筋が障害されると膝の引き上げ運動に支障をきたします。

・感覚
股関節の前方の感覚や太ももの股関節に近い部分の感覚が障害されます。また同部位に痛みやしびれが出現します。

②神経根L3レベル

・運動
膝を伸ばす筋肉である、大腿四頭筋の筋力が障害されます。
階段の上り下りが難しくなったり、中腰姿勢ができなくなります。歩行中に膝崩れが起きることもあります。

・感覚
太ももの膝関節に近い部分の感覚が障害され、同部位に痛みやしびれが出ることがあります。
特に膝の内側に症状が出現することが多いです。

2.【股関節周囲のトリガーポイントによる関連痛】

股関節周囲の筋肉はしばしばトリガーポイントを形成します。トリガーポイントは筋肉の硬結(しこりの様なもの)
このトリガーポイントは坐骨神経痛に似た関連痛を出現させます。
坐骨神経痛と間違わないように注意が必要です。

※本当の坐骨神経痛の場合は感覚障害(感覚がにぶいなど)や筋力低下(力が入らない)や反射消失を伴います。

この関連痛を改善するためには、トリガーポイントである筋硬結を時ほぐす必要があります。

トリガーポイントについては別の記事でも解説しております!
↓↓↓

【関連痛とトリガーポイント】について簡単に。腰以外の痛み。

①大腿筋膜張筋のトリガーポイント

②小殿筋のトリガーポイント

 

③中殿筋のトリガーポイント

④梨状筋のトリガーポイント

⑤外側広筋のトリガーポイント

 

3.【筋膜による痛み】

筋肉は筋膜に覆われており、筋膜はそれぞれ筋膜同士で連結しています。
その筋膜の連結は全身に存在していて、それぞれの筋膜のラインがあります。

筋膜のラインには太ももの外側を走行するラインがあり、この筋膜ラインに柔軟性の低下などがあった場合、痛みが出現します。

①ラテラルライン

首から足部までをつないでおり、身体の外側を走行する筋膜のラインです。
ちょうど太ももの外側を走行していることがわかります。

②スパイラルライン

体を螺旋状に走行している筋膜のラインです。
人の動作は対角線を描くものが多いです。またゴルフのスウィング動作や投球動作は、このスパイラルライン上で行われます。
こちらのラインも太ももの外側を走行するため、同部位に痛みを出現させます。

 

4.【梨状筋症候群】

梨状筋はお尻に存在する筋肉です。

梨状筋に筋緊張やトリガーポイントが形成されることで、お尻から脚にかけての関連痛を出現させます。

また、梨状筋のすぐ下を坐骨神経が走行するため、梨状筋の緊張が坐骨神経に影響を与え、坐骨神経痛を出現させます。
少数ですが、梨状筋が2つに分かれて坐骨神経がその隙間を貫く場合もあります。

たまに下殿神経や上殿神経といったお尻の筋肉を支配する神経を障害することもあります。

圧迫は血管(上・下殿動脈)にも影響を与え、血液循環を悪化させることもあります。

片足重心で立つことがクセになっている方やガニ股の方に多い傾向です。

5.【大腿外側皮神経痛】

大腿外側皮神経は腰から出て骨盤の中を通り、出っ張った骨(上前腸骨棘)の下を通過します。
太ももの外側と前側の皮膚の感覚を支配します。

骨盤の骨と鼠径靭帯で構成されるトンネルの部分で絞扼されることがあり、それにより太ももに痛みやしびれを出現させます。

立位や歩行時に痛みやすいので、腰の疾患と間違えやすいです。

※大腿外側皮神経は感覚神経なので、筋力低下を引き起こすことはありません。

太ももの外側の痛み・しびれ、本当に腰から? 【大腿外側皮神経】

 

6.【腸脛靭帯炎(ランナーズニー)】

ランナーや歩くことが多い方にしばしば発症する疾患です。
太ももの外側に存在する腸脛靭帯と太ももの骨の出っ張り部分での摩擦が原因で起こります。
膝の外側から太ももの外側に刺す様な痛みが出現します。

脚の骨の配列と深く関わっており、O脚の方に多い傾向があります。

腸脛靭帯は大腿筋膜張筋や大殿筋とつながっているため、これらの筋肉の柔軟性の獲得が必要になります。
また、大腿筋膜張筋は中殿筋、小殿筋とつながっているので、合わせてストレッチをおこないたい所です。

7.【大転子部滑液包炎】

大腿骨の大転子という部分に存在する滑液包の炎症です。
大転子は出っ張っているので、周囲との摩擦を軽減するためにクッションとなる滑液包(液体が入った袋)存在します。
この滑液包にストレスが加わり炎症すると、股関節の外側から太ももの外側に痛みが出現します。

改善方法として、まずはストレスの軽減をします。
そして摩擦の原因となる大腿筋膜張筋や大殿筋のストレッチをすると良いでしょう。

 

いかがでしたか?

今回は太ももの外側の痛みをまとめました!
太ももの外側に痛みがあると腰が原因と言われることがありますが、意外と腰以外に原因があることがあります。

太ももの痛みがどこから来ているのかを、注意深く調べることで原因を突き止めることができます。

もし腰痛や太ももの外側の痛みでお悩みでしたら、整体院カイルまでお気軽にご相談ください^ ^

太ももの外側の痛み・しびれ、本当に腰から? 【大腿外側皮神経】

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長 渡辺貴大です!

太ももの外側の痛みやしびれにお悩みの方は多いかと思います。

先日、当院にいらした方も上記の症状でお悩みでした。
お話を伺うと整形外科にてヘルニアの診断があるとのこと。
言われた通りに腰のリハビリを行っても一向に良くならないとのことです。

症状は太ももの外側のみにあり、歩いていると痛いとのことです。

当院にてお身体をよくよく検査してみると、腰の動きでは症状になんら影響はなく、股関節の動きで痛みが出現していました。

注意深く触診していくと、股関節の前の部分の刺激で症状が増悪しました。

この方の痛みの原因は大腿外側皮神経』が締め付けられたことによるものとわかりました。

大腿外側皮神経は腰から出てきて太ももの外側へ延びていきます。
その途中の骨盤の部分がしばしば圧迫を受けるのです。

大腿外側皮神経は感覚の神経なので、障害されると痛みや感覚の異常を引き起こします。

神経の圧迫部位をリリースすると、今まで腰の施術を行っても良くならなかった症状がすんなり改善しました。

画像診断でヘルニアや脊柱管狭窄があると、どうしてもそれを前提に考えてしまいます。
画像所見があったとしても、広い視野で診ていくことが大切です。

太ももの外側の痛みでお悩みでしたら、整体院カイルまでご相談ください^ ^

腰痛は【自己コントロール】出来るようにならなければなりません!

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です^ ^

 

これだけは言わせてください!

腰痛は自己コントロール出来るようにならなければなりません!

当院に来られる腰痛でお悩みの方の多くは、慢性腰痛坐骨神経痛椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症ぎっくり腰です。

上記の疾患のほとんどが、ストレスの蓄積動作のエラーが根本にあります。

ですから、改善するためにはその根本を改善する必要があることは、今までに何度もお伝えしました。

不慮の事故でない限りは必ずその根本原因があります。

不慮の事故とは、防ぎようのないものです。
では「仕事で重い物を持つことが多くて」とういう場合がどうなのか?

防ぎようがないのか?

いいえ。

防ぐことが出来ます。
もちろん、重い物を持つことを回避することが出来ますが、回避出来ない場合もあります。
その場合でも体の使い方で腰痛を十分に防ぐことが出来るのです。

デスクワークでも同じです。当院のある町田にはオフィスが多くありますので、デスクワーカーが多いです。
一日中、パソコンをしているようなお仕事でもセルフケアや適切な姿勢を獲得することで、腰痛を予防することが出来ます。

腰痛が出現した場合、施術を受けようと思われるかと思います。
私は痛み自体をなくすことは難しくないと考えています。

しかし、本当の施術のゴールは「痛みが戻らない状態を作り上げることです。

痛みだけを改善しても、またすぐに痛みが出てしまうのでは意味がありませんし、生活していて不安です。

痛みが戻らない状態」には段階があります。
1.痛みのある部分の組織が修復される
2.組織に負担がかからないように柔軟性を獲得し、関節の可動域を上げる
3.弱った筋肉を強化し安定性を獲得する
4.姿勢を整える
5.その上で正しい動作を習得する
6.自身の身体をよく知り、セルフコントロールを出来るようにする

私は上記のように考えています。
特に最後の
自身の身体をよく知り、セルフコントロールを出来るようにする
と言うのが最も重要です。

初回の患者様の場合、まれに認識を間違われていることがあります。
施術者依存型といいますか、
「とりあえず一発で良くして」といった感じです。

その場合、私は患者様に前述した改善に必要なことを丁寧にご説明しています。

最終的に当院での施術を卒業し、その後ももう二度と再発しないためにも
ご自身の身体の理解とその対処方法を習得する必要があるのです。

ご自身の「腰痛を良くするんだ!」という想いも改善には不可欠です!
患者様と一緒に、作り上げていくイメージが正しいです。

もし長年腰痛に悩まされていて、根本改善したいとお考えであれば
ぜひ当院にご相談ください^ ^
私は全力であなたのお悩みに向き合います!

私は町田・相模原から腰痛を撤廃したいと考えています!

【坐骨神経痛】脚に痺れや痛みがある場合の腰痛は長引きます!

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です^ ^

腰痛にプラスして脚に痺れや痛みがある場合は、改善が大変になる場合が多い。
ということに関してお伝えします。

腰痛からくる脚への症状には「神経痛」「関連痛」があります。

これら「神経痛」や「関連痛」を伴った腰痛は少々厄介です。治療が長引くことが予想されます。

腰痛の施術では腰のみの症状を考えるのではなく、脚に症状がないかどうかを常に考えることが必要です。

その脚の症状が「神経痛」なのか、「関連痛」なのかを見極める必要があります。
改善の方法が異なるからです。

〜神経痛とは〜
神経が圧迫されて起こる痛みや痺れです。
痛みだけでなく感覚障害(鈍くなるなど)、筋力低下が起こることもあります。
神経の試合領域に一致した部位に痛みが出ます。

神経痛としびれの原因

 

〜関連痛とは〜
直接の障害部位(悪くなっているところ)から離れた箇所に出る痛みです。
神経痛に似ていますが、神経痛とは異なり、神経の領域とは一致しない部位に痛みが出現します。

【関連痛とトリガーポイント】について簡単に。腰以外の痛み。

 

患者様の脚の症状の訴えとしては
「電気が走るような」
「歩いていると痛くなる(痺れが出る)、そして歩けなくなる」
「脚に力が入らない」
「ガクッとする」

などがあります。

これらは腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による「神経痛」です。

一方、
「太ももの裏がジンジンする」
「スネの外側がジンジンする」

などの訴えも多いです。
この場合は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の「神経痛」のこともありますが、
「関連痛」の場合もあります。

痛みが膝下まで出ている場合は、「神経痛」の可能性が高くなります。
「腰痛」+「神経痛や関連痛」
の場合は「腰痛のみ」の場合にくらべ、改善までの期間が長引くことが多い
です。

「関連痛」では手術になることはありませんが、「神経痛」の場合では手術が適応になるものもあります。

脚への症状が出ていたとしても原因を究明し、しっかりと計画と立てて、
姿勢、柔軟性、筋力、使い方といったことを改善していくことで改善することができます。

もし腰痛にプラスして脚への痛みや違和感、痺れが出現してくることがありましたら、
ほったらかしにせず、まずは当院へご相談頂ければと思います^ ^

町田・相模原で【腰椎椎間板ヘルニア】による坐骨神経痛でお悩みの方へ

町田・相模原で腰椎椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛による、お尻、脚の痛みやしびれにお悩みの方へ!



坐骨神経痛での痛みやしびれの症状はは腰椎椎間板ヘルニアが原因となっているのは確かです。

では腰を良くすれば良いのでしょうか?

いいえ。

それでは不十分です。
腰の椎間板が壊れてしまい、中にある物質が漏れ出て神経を刺激するのが腰椎椎間板ヘルニアです。

つまり、椎間板に何らかのストレスがかかり続けていたことがわかります。
椎間板にストレスをかける原因は姿勢や生活のクセ、関節の可動域制限、筋肉のアンバランスなどです。

ヘルニアは確かに腰にありますが、腰だけに着目していても先ほど挙げた本当の原因を改善しない限り、ヘルニアは再発します!

当院に来られる長年、腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの患者様から今までの治療経験を伺うと、
ほとんどの方が腰のみにしかアプローチされていないというのが現状です。

薬と湿布だけという方もおられるくらいです。

これでは痛みやしびれが一時的におさまったとしてもまたすぐに再発するでしょう。
または再発せずとも腰痛に悩まされることになります。

それは腰部にストレスがかかる姿勢やクセがほったらかしだから。

本当に必要なアプローチは体を全体的に評価し、動作を確認し、生活スタイル・趣味などを徹底的に伺う。
その上で、それぞれの情報の関連性をみていく。

すると、様々な仮説が立ちます。その仮説から患者様の本当の原因を絞っていく。

このようなアプローチが必要なのです。

「腰椎椎間板ヘルニアだからこのアプローチ」

ではなく

患者様それぞれの改善へのアプローチが必要です。

是非↓↓↓の動画にて本当に施術するべきことを理解して頂けたらと思います!!

町田・相模原で腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にお悩みでしたら、まずは整体院カイルにご相談ください^ ^

町田・相模原で唯一の【椎間板ヘルニア】専門 整体院カイル
tel:080-5014-1610
LINE@:@921ebtms
公式ホームページ:https://kaile-sagamiono.com/



腰痛のときはずっと寝ていれば良いの?

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの渡辺貴大です!

腰痛がひどい時は動くことは辛いですよね。

巷では「腰痛の時はじっとしているべき」や、
「痛くても動いた方がいい」など様々なことが言われています。

また、布団の硬さも柔らかい方が良いのか、硬いのが良いのか気になることかと思います。

腰痛と一括りに言っても、その状態は様々です。
なので腰痛のタイプによって対応が違います。

テレビやネットなどで「痛くても運動しなさい」と言っていたとしても、あなた自身の腰痛は動いてはいけないタイプかもしれません。
腰痛のタイプにあった安静と運動をすることが大切です。

今回は腰痛の際の安静はどのようにしたら良いのかを、私なりの意見をお伝えします!

腰痛の改善を考えると運動することが非常に大切です。
しかし腰痛がひどい時は安静が必要です。まずは痛みを少しでも沈めることで日常生活が楽になります。

ただ、いつまでも安静にしていると筋力が落ち、身体機能が低下していってしまいます。
そこで腰痛のタイプごとの寝て安静にしていても良い期間の目安をご紹介します。

◯非特異的腰痛
一般的に傷ついている部位は筋肉や筋膜です。
皆さんも一度は経験のある「ぎっくり腰」はこちらのタイプです。
修復されるのに大体1ヶ月が目安となります。
痛みがある程度強くあったとしても、できるだけ通常通りの日常生活をするようにしましょう。
痛みが強い場合は安静に寝ていても問題ありませんが、期間は2日以内に留めるべきです。

◯腰部関節捻挫
腰にある椎間関節や仙腸関節の捻挫のことを指します。
「ぎっくり腰」の中でも痛みが強く、腰の捻りや反りで鋭い痛みが出現するものです。
関節についている靭帯を損傷しています。修復されるのに約2ヶ月ほどかかるとされます。
初期は強い痛みがあるので、動きたくても動けないことがあります。
この腰痛のタイプは無理して動いてしまうと中々よくなりません。
安静に寝ている期間は2週から長くても1ヶ月にしましょう。

◯椎体骨折(圧迫骨折)
腰部の骨折です。
骨が修復され、硬くなるまでには約4〜5ヶ月かかります。
初期は痛みが強いのでベッド上で安静にするのが良いです。
寝返りでの痛みが軽減してきた段階で徐々に普段の日常生活に戻していきます。
1〜2週間の安静臥床が目安です。

◯腰椎椎間板ヘルニア
腰部の椎間板が破綻し、神経を圧迫し下肢症状(痛み、しびれ)が出現します。
保存療法でのヘルニア自体の消失には長期を要します。
しかし、神経圧迫部分での炎症が鎮静化すれば症状はかなり軽減されます。
中腰姿勢や物の持ち上げなどに注意をして、なるべく早期に日常生活に戻るようにしましょう
長くても安静臥床は3週間までとするべきです。
目安としては仰向けに寝た状態での足の上がる角度が改善しているかをチェックします。

安静臥床のポイント

☆安静期間は短いほど良い
痛みや病気によりやむおえない場合は安静期間を延ばすことは必要です。

☆最も楽な姿勢で寝る
一般的には仰向けになり膝の下に枕を入れると良いです。
横向きであれば膝を曲げその間に枕を入れることをオススメします。

☆布団は適度な硬さに
布団は柔らかすぎるとお尻が沈み込み腰がそってしまいます。
硬すぎると腰が浮きすぎてしまいます。
仰向けに寝て手が簡単に腰の下に入るようだと硬すぎですし、なかなか入らない場合は柔らかすぎます。
布団ですと2枚敷くくらいの硬さが良いです。

☆痛くてもただ楽に寝ていれば良いわけではない
寝ている間も痛くない部位の運動をすることは重要です。
絶対安静ということは腰痛に存在しないと考えたお方が良いです。
股関節の運動と腹式呼吸を使ったインナーマッスルの運動は必ず行うべきです。
できればお尻の筋肉のエクササイズはおこないたい所です。
すると、次第に寝返りが可能となって行くので、起き上がりにつなげていきます。

☆寝返りが簡単になったら動き出しましょう
寝返りが簡単であれば、痛みはかなり落ち着いてきているはずです。
ただ、起き上がるさいは頭の向きとヘソの向きを一致させ、腰にひねりがかからないことが大切です。
心配であればコルセットをつけてから起き上がりましょう。
寝た姿勢から座り姿勢になるまでが痛い場合がありますが、ジワジワ起き上がるよりは一気に起き上がってしまった方が楽です。

☆安静解除後はまずは歩行から
まずは歩くことが良い筋力訓練になります。
意識として大切になるのが、常に空から頭を上方に引っ張られているイメージで、腰を真っ直ぐに伸ばすことです。
ある程度長時間歩けるようになれば、次はスクワットをおこないます。

☆これには気をつけましょう
・座ること
・体を捻ること
・腰をかがめて下の物を拾うこと
・体から離れた物をとること
・腰より高く物を持ち上げること
・低い椅子に座ること
・同じ姿勢を長時間とること
・一般的に行われている勢いをつけて腹筋運動

☆コルセットは必要?
安静の必要のない程度の非特異的腰痛でも、つけることで楽になるのであれば短期間に絞って使用しましょう。
腰椎椎間板ヘルニア、圧迫骨折、手術後は使用した方が良いです。

 

いかがでしたでしょうか?

腰痛に絶対安静はありません!
可能な範囲で普段通りの日常生活を継続することが、腰痛の改善につながります。

日常生活と続けていると、腰痛が悪化の一方の場合は動かすと悪い状態になってしまうタイプの腰痛の可能性が高いです。

少しでもいつもと違う腰痛が出現した際は、甘くみずに是非、ご相談ください^ ^

【慢性腰痛】解消6種類のストレッチ!!腰痛を治したいなら徹底的にやってください!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの渡辺貴大です!

今回は慢性腰痛解消に効果的なストレッチを6種類ご紹介します!
厳選したストレッチです。
6種類のストレッチを行うことで、慢性腰痛に関係する筋肉を満遍なく伸ばすことができます^ ^

ぜひお試しください!

 

【難治性腰痛】の発生の公式

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【難治性腰痛専門】整体院カイルの渡辺貴大です^ ^

今回は難治性腰痛の発生の公式についてお話ししていきます。

難治性腰痛の病名は様々あります。

例えば、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板症、腰椎すべり症、腰椎分離症などです。

その発生に至るバックグラウンドも様々です。

腰痛の病名は主にレントゲンやMRIでの画像診断にて形の変化に基づいています。

しかし、腰痛の場合は必ずしも画像の状態と症状が一致することはありません。

どういうことかというと、

例えば、
MRIでヘルニアが見られたとしても症状がない場合もあります。
レントゲンで背骨が潰れていたとしても痛みがない場合があります。

逆に痛みが無くなったからといってヘルニアや骨の圧壊が無くなっていないこともしばしばあります。

痛みがあるのは、炎症があるからであり、画像上の変化とは相関しないのです。

つまり、腰部の場合はヘルニアの膨隆や腰椎の圧壊などの変化は以前から少しずつあり、
そうした上に疲労、過度の運動、転倒、冷え、圧迫などのきっかけとなるストレスが加わり炎症し痛みが発生します。

レントゲンなどに見られる形の変化や筋肉の張り感・だるさ、骨盤の不安定感、腰部の違和感は腰痛予備状態であると言えます。

単なるきっかけとなるストレスのみで痛みが出現した場合は、一般的な急性腰痛(ぎっくり腰)であり、炎症が治れば痛みはなくなります。

しかし、前述の腰痛予備状態きっかけとなるストレスが加わることで発症した腰痛は難治性腰痛になりやすいのです。

難治性腰痛 = 腰痛予備状態 × きっかけとなるストレス

特に腰痛予備状態が長ければ長いほど、重度の難治性腰痛になる確率は上がってしまいます

大切なことは、腰痛予備状態にならないようにすることです。

少しの違和感や不安定感を感じていましたら、
当院までご相談ください^ ^

 

【炎症性疼痛】急性の痛みについて

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 渡辺貴大です!

最近は「痛み」についてお話をしていますが、

今回は急性痛についてお伝えします。
痛みの中でも特につらい急性痛。

どのようなものなのか理解することで、痛みが出た時の対処が変わります!

ぜひ参考にしてください^ ^

炎症性疼痛

人は色々な感覚を持っています。
ものを触った時に感じる触覚・圧覚。今どの場所にあるかを感じる位置覚。どのような運動をしているのかを感じる運動覚。熱い冷たいを感じる温覚。そして痛いと感じつ痛覚です。

これらの感覚と脳に伝えるのは、それぞれが違った種類の末梢神経線維です。

それぞれの神経線維は太さや特徴が異なり、その違いによって信号の伝わる速さに違いがあります。

「指を切った」」などの怪我は組織の損傷ですが、痛みの面から見ると、切ったことによる直接的な機械刺激が抹消神経を刺激し、電気信号を発生させ、痛みを引き起こします。
これを侵害受容性疼痛といいます。

しかし、組織損傷による痛みはこの直接的な痛みのみではなく、二次的に発生した発痛物質により引き起こされる痛みもあります。
発痛物質にはたくさんの種類があり、それがが産生されることによる痛みを炎症性疼痛といいます。

疼痛の程度は損傷の程度に比例することはもちろん、刺激を感じるレセプター(侵害受容器)がどの程度分布しているかにもよります。

腰における侵害受容器は椎間関節、筋・筋膜に多く分布し、痛みがより増幅しやすいとされています。

つまり、椎間関節や筋・筋膜の損傷は軽度でも痛みを強く感じるということです。

これら侵害受容性疼痛・炎症性疼痛は整体に危害が及んだという警告となる信号で組織の修復が完了すればなくなる急性の痛みです(およそ一ヶ月)。

急性痛では打撲・捻挫などの直接的な損傷による痛み(侵害受容性疼痛)のみでなく炎症性疼痛も重要な位置を占めています。

腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜座り姿勢編〜

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの院長 渡辺貴大です^ ^

前回の腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜持ち上げ動作編〜に引き続き、
「座り姿勢」についてお話ししていきます!

日常的に座っている時間は長いので、座る姿勢について意識することで腰への負担を減らすことができ、
腰痛の発症を予防することができます!

是非参考にしてみてください^ ^

座り姿勢の注意点

背もたれのない椅子に自然に腰掛けたとき、腰椎には直立位の約1.5倍の負荷がかかっています。
あぐらはさらに負荷が増加します。これは座位により腰椎前弯が消失し、腰椎が中腰の時と同じような状態になったためです。座り姿勢では、どんな場合も特に腰椎の前弯を意識することが大切です。

注意点①

椅子に座る際の基本的な良い姿勢とは、腰椎前弯を保つように腰を伸ばし、足底が床にしっかりつき膝と股の高さが同じであることが大切です。
下の図のような座り姿勢は美しくもあり、合理的でもあります。
腰椎前弯は枕を用意してこれを背もたれと腰の下部の間に入れ、枕を圧迫するように座ることでも獲得できます。
椅子の高さが調節できないなら、足台をおくのも効果的です。
背もたれがあれば、膝を組みしっかり背もたれに寄りかかると良いです。
また、肘かけや机などに寄りかかり負荷を分散させるのも腰部へのストレスを軽減できます。
椅子からの立ち上がりでは、腰をまず前方に移動し、足を前後に開いて手で支えがなら立ち上がります。

注意点②

床などに直に座る際は、正座が最も腰への負担を少なくします。
これは腰椎の前弯が直立位の前弯に近いからです。

反対にあぐらは最も腰の負担を大きくします。あぐらをする場合はお尻の後方に座布団を入れるようにしましょう。
そうすると、腰部の前弯が正座に近くなります。
あぐらと同じく、両足を伸ばして足を投げ出して座るのもよくありません。

注意点③

車の運転ではバックシートを直角より倒して(110°くらい)、腰椎の前弯維持のため、腰の後ろに枕やクッションを当てると良いです。
また、カーブの際の横揺れも腰痛の原因になります。お尻が左右に動かないようにお尻を両側から支えるようなシートを使用しても良いでしょう。

注意点④

事務職など座り仕事が多い方は、20分に一度は立ち上がるようにしましょう。
また、デスク周辺の物の配置にも気をつけます。なるべく腰をひねらないで物をとることができるようにセッティングしましょう。取りたいものを正面で取れるように、回転式の椅子を使用するのが良いです。

いかがでしたか?
何気ないことを意識することで腰への負担を軽減して、腰痛の発生を防ぐことができます!
日常生活動作は毎日積み重なるので、小さな負担でも積み重なると大きな痛みとなって返ってきます。

きっちりと意識していきましょう!^ ^

腰にやさしい日常生活【座り姿勢編】 腰痛予防をしましょう!

腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜持ち上げ動作編〜

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの院長 渡辺貴大です^ ^

前回の脊柱管狭窄症に効果的な腰痛にやさしい姿勢〜立位編〜に引き続き、持ち上げ動作編をご紹介します!

日常生活において、物を持ち上げる作業は多いです。その際に無理な動作を行なっていると腰痛のリスクが高まってしまいます。
持ち上げ動作について気をつけることで腰痛の発症を予防することができます。ぜひ学んでください^ ^

 

中腰や持ち上げ動作時の注意点

腰痛の人が例外なく痛みを感じる悪い姿勢は中腰の姿勢です。なぜなら、このとき背筋には直立位の約2倍の筋発揮を強いられ、腰椎には約1.5倍の負荷が作用しているからです。
中腰で物を持つとさらに負荷が加わります。負荷の量を決めるのは、支点である腰椎と作用てんにどれだけの距離があり、どれだけの重量を運ぶかです。
支点(腰椎)を挟んで両方にバランスよく負荷を加えることで、腰椎に対する負荷は減少します。

持ち上げ動作の注意1

中腰にならないためには、作業台の高さを調節することです。
足は前後に少しずつ開いて片足は適当な台の上に乗せましょう。

持ち上げ動作の注意2

物を運ぶときはできるだけ体幹に近づけて持ちましょう。背負うことや頭の上に物を乗せて運ぶことも腰への負荷は軽くなります。また、運ぶ物を2つに分けることができれば、できるだけ左右に均等に分けて持つようにしましょう。そうすることで、体幹の筋肉を使用せずに物の重さだけで物を運ぶことができます。

 

持ち上げ動作の注意3

押して運ぶもしくは引いて運ぶ物は、押して運ぶのが良いです。この場合、背筋の作用を少なくすることができて腰への負担が軽減します。

持ち上げ動作の注意4

物を持ち上げる場合には、足を前後または左右に開き、この間に物を挟むようにして、
腰を曲げないで膝と股関節を曲げ、腰を下ろして持ち上げるのが良いです。
例えば、膝を伸ばして物を持ち上げた場合、直立位の約5倍の負荷になりますが、膝を曲げて持ち上げると約3倍の負荷で済みます。
また、下の物を取ろうとするとき、軽いものであっても決して体を捻って持ち上げることはしない方が良いです。
ひねり動作はぎっくり腰の最大の原因です。

持ち上げ動作の注意5

棚の上などの物を取ろうとするときは、物に手が届いたときに膝が少し曲がるぐらいの高さの足台を用意し、決して背伸びはしないようにしましょう。物を取ろうとするときは、正面を向き、膝を曲げた姿勢で、腰を曲げず、腰をひねらずを習慣ずけしましょう。

 

いかがでしたしょうか?
本当に些細なことですが、ちょっとしたことで腰痛を予防することができます!
明日からの生活に役立ててくださいね^ ^

次回は「腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜座り姿勢編〜」をお伝えしますので、
お楽しみに!!

腰にやさしい日常生活〜持ち上げ動作〜 腰痛予防をしましょう!

町田・相模原で【しびれ】にお悩みでしたら整体院カイルにご相談ください!

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【しびれ】専門 整体院カイルの渡辺貴大です。

当院は町田・相模原でしびれにお悩みの方を一人でも多くお助けすることを目指しております。
これまでに数多くのしびれにお困りの方の施術を行なってまいりまして。
その改善率も91.7%と高い水準となっております。

しびれの原因は様々であり、改善を目指していくにあたり、その原因を見つけることが大切です。

しびれの原因として考えられるものとして、
・何かしらの神経の圧迫がある
・血流不良がある
・内科的疾患がある
・神経の損傷がある
などが挙げられます。

原因となっている箇所以外を施術したとしても、いつになっても良くなることはありません。

当院はしびれの原因を徹底したカウンセリングと検査により突き止め、
根本原因に対する施術を行います。

もちろん、もし施術により改善が見込めない場合(内科的疾患など)は予想される状態をきちんと説明し、しかるべき医療機関へ紹介します。

当院は施術により改善できるものとできないものの見極めを正確に行うことを徹底しております。

ですから、
決してその場しのぎの施術や改善の見込みのない通院期間を頂きません。

当院のある町田・相模原ではデスクワークをされる方々が多くいらっしゃいます。
デスクワークの時間が長い場合、常に腰やお尻に負担がかかっているため、しびれを発症しやすいです。

しびれが出現し、いつもと違うなと思うことがありましたら、不安を溜め込まず、
町田・相模原で唯一の【しびれ】専門 整体院カイルへご相談ください!

下部にしびれに関するYouTube動画を載せてありますので、是非ご覧ください^ ^

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町田・相模原で唯一の【しびれ】専門 整体院カイル
TEL:080-5014-1610
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しびれは良くなりますか?お答えします!

 

脊柱管狭窄症について

腰椎椎間板ヘルニアについて

 

坐骨神経痛について

 

 

 

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