腰痛でお困りなら相模原市の整体院 カイル【相模大野院】

「ぎっくり腰」直後の具体的な対応|今まさにギックリ腰!動けるようになる方法を紹介!

「ぎっくり腰」直後の具体的な対応|今まさにギックリ腰!動けるようになる方法を紹介!

ぎっくり腰は急性腰痛と言い、急激に発症する腰痛です。

とてつもない痛みが一気に襲ってくるのが特徴です。

ぎっくり腰には損傷が起こる部位によって色々なタイプがありますが、

ほとんどは筋肉の損傷か、靭帯の損傷です。

つまり屈んだり重いものを持った際に、腰の筋肉が切れてしまった、腰の靭帯が伸びてしまったということです。

こちらの動画では今まさに起きてしまったぎっくり腰に対して有効な対処をお伝えします。

具体的な内容ですので、すぐに効果がでるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

【内容】

・ぎっくり腰でも動ける!?

・ぎっくり腰とは?

・具体的な対応方法

相模原市/相模大野で唯一の【腰痛専門】整体院カイル相模大野

・脊柱管狭窄症

・椎間板ヘルニア

・坐骨神経痛

・慢性腰痛

・ぎっくり腰

・すべり症

相模原市・町田市でお悩みの方はお気軽にご相談ください!

ぎっくり腰で座っているのも大変な状態! ここの施術は改善がスムーズでした!

【 T様 座間市】

ぎっくり腰で座っているのも大変な状態!

ここの施術は改善がスムーズでした!

Q整体院カイルを受診される前はどのような症状のお悩みがありましたか?

ぎっくり腰で座っているのも大変な状態でした。

Qその辛い症状に対し、今までどういった事をされてきましたか?

ここに来るまでは特に何もしていなかったです。腰痛を何とか我慢してという感じでした。

Qそこでの治療や施術・処置の効果はありましたか?

特になし。

Q当院のカウンセリング・施術はいかがでしたか?

私の状態について分かりやすく説明してもらいました。だいぶ体も良くなりました。

Q他の整体院、治療院と比べてどこがちがいましたか?

整体院カイル本厚木の施術は他の違って「治り」が良いと感じました。

他の病院とかに行っても腰痛を繰り返していましたが、ここは違いました。

Qその辛かった症状は、今どうでしょうか?

今はもう全然痛くないです!しっかり仕事もできている状態です。

Q最後に、同じ症状で悩まれている方に対してメッセージをお願いします。

腰痛になったら整体院-カイル-本厚木の先生に診てもらった方が良いです。

 

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腰にマッサージや電気を当てれば良くなると勘違いしていました!腰の痛みとしびれの原因はお腹の筋肉でした!

【 N様 横浜市】

腰にマッサージや電気を当てれば良くなると勘違いしていました!腰の痛みとしびれの原因はお腹の筋肉でした!

Q整体院カイルにご来院いただく前はどんな腰痛のお悩みがありましたか?

腰回りの筋肉が硬くなり、足にもしびれがひどく日常生活に支障がありました。

Qその辛い腰痛に対し、今までどういった事をされてきましたか?

整形外科では湿布を処方され、他の整骨院では電気療法とマッサージを受けていました。

Q当院の問診・カウンセリング・施術はいかがでしたか?

先生に丁寧に問診と検査をして頂いて、今まで思ってもみなかった所に原因があることがわかりました。私の場合はお腹の筋肉が悪さをしていたようです。お腹の筋肉の硬さから背骨の動きが悪くなっていました。分かりやすい説明も交えつつ的確な施術でした。

Qその辛かった腰痛は、今どうでしょうか?

ずいぶん改善しました。今では整形外科で処方されていた湿布が不要になり、腰の筋肉が張らなくなりました。足のしびれはほぼなくなりました。

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Qその辛い腰痛に対し、今までどういった事をされてきましたか?

整形外科では湿布を処方され、他の整骨院では電気療法とマッサージを受けていました。

Q当院の問診・カウンセリング・施術はいかがでしたか?

渡辺先生に丁寧に問診と検査をして頂いて、今まで思ってもみなかった所に原因があることがわかりました。私の場合はお腹の筋肉が悪さをしていたようです。お腹の筋肉の硬さから背骨の動きが悪くなっていました。分かりやすい説明も交えつつ的確な施術でした。

Qその辛かった腰痛は、今どうでしょうか?

ずいぶん改善しました。今では整形外科で処方されていた湿布が不要になり、腰の筋肉が張らなくなりました。足のしびれはほぼなくなりました。

 

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ご自宅でできるオススメのセルフケアをご紹介します!!

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長渡辺です。

今回は、ご自宅で簡単に行えるオススメのセルフケアをご紹介します。

腰痛改善に効果的な動画をピックアップしました。
お好みのセルフエクササイズをやってみてください^ ^

【腰痛改善】

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ギックリ腰!動けない時の応急的マッサージ!#2 町田・相模原で唯一の慢性腰痛専門整体院カイル

【腰椎不安定症】マッサージ後に悪くなる腰痛の正体

こんにちは!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です^ ^

今回は【腰椎不安定症】についてお話します。

慢性の腰痛にお悩みの方はマッサージ店にいくことがあるかと思います。

マッサージ中は気持ち良く、腰痛が楽になる感じがします。

しかし、マッサージ後から腰痛が酷くなった経験がある方も多いかと思います。

それは腰椎不安定症の疑いがあります。

〜特徴〜

繰り返し生じる慢性腰痛があるのが特徴です。

腰椎不安定症は椎間板、椎間関節がなんらかのきっかけ緩みが生まれ、
椎体の動きが局所的に過剰になってしまった状態です。

前屈姿勢の時に椎間板の前方がつぶれ、後方が開いた状態となります。
正常が場合は前屈しても前縁が後縁より狭くなることはありません。

これは第4、第5腰椎の間で発生することが多いとされています。

〜改善方法〜

痛みが急激に増した直後は急性症状なので、安静と過度の腰の運動を防ぐためにコルセットを着用します。
痛みが減少してきたら、腰椎の安定性を高めるために体幹部の筋力強化訓練と、動作の修正を行う必要があります。

〜注意点〜

腰部に痛みがあるからといって、過度にマッサージを腰部に施すことには注意が必要です。
椎間板、椎間関節に緩みがある場合に周囲の筋肉がゆるみすぎてしまうと、不安定性がましてしまうからです。

適度なマッサージは問題ありませんが、うつ伏せよりも横向きか仰向けで受ける方が安全です。

整形外科で行う腰部の牽引にも注意が必要です。適度な強度であればよいですが、牽引力の上げすぎには注意です。

また、自身でおこなうストレッチにも注意が必要です。
腰部をひねるストレッチがあるかと思いますが、気持ちが良いからといって腰がボキボキなるほど行う方もいます。
腰椎不安定症の場合、腰部を過度に動かすストレッチをしてしまうと一時期は軽くなりますがその後に痛みや、不安定感が出現することが多いです。
そして、それを繰り返すことにより、ますます腰部の緩みが酷くなってしまいます。

腰椎不安定症の方が取り入れるべきは体幹部の筋力強化訓練です。

慢性腰痛にお困りの際は町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルまで!

腰痛への恐怖心の正体は「動作」にあり!

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です^ ^

今回は腰痛に対する恐怖心と動作についてお話します。

今まで悩まされていた腰痛が徐々に改善してきたとします。
しかし、患者さんには痛みに対する恐怖心がまだあります。

この恐怖心を克服することは腰痛を根本改善するためには必要不可欠です。

柔軟性や筋力を獲得することで、痛みというのは比較的速やかに改善します。
しかし、恐怖心が中々改善しない場合があります。

では恐怖心をなくすにはどうすれば良いのか?

それは、「動作」です。

動作は非常に重要です。柔軟性や筋力が十分だとしても、動作の習得が不十分であれば痛みが再び出てしまいますし、
効率的な動きができないので、その他の障害が出現します。

今まで行ってきた動作にエラーがあったために、腰痛が出現しているのですから、いくら柔軟性や筋力を獲得しても動作を改善しない限りは腰痛の再発を防ぐことは出来ません。

人の感覚は非常に優れています。
関節の角度や重力のかかり方をしっかり覚えています。

ですから、以前の腰痛出現時と同じような体の使い方をした際に
また痛みが出るのではないか?」と恐怖心が出現します。

私は痛みがなくても、恐怖心がある時点ではまだ腰痛が良くなったとは考えません。
それは、恐怖心が出る時点で正しい動作を習得できていないということだからです。

正しい動作を習得するには、反復してその動作を練習する必要があります。

当院で行う施術には動作の練習も含まれます。
反復して動作の確認をすることで、
「この動きは痛い」
「この動きは痛くない」
「こうするとスムーズだ」
というように動作を体に染み込ませていきます。

すると、正しい動作を自然に行うことが出来るようになり恐怖心が消えて行きます。
間違った動作や良くない姿勢をした瞬間には
「なんか危ない感じ」
がするようになり、正しい動作に修正できるようになります。

動作の習得はスポーツと同じで、反復することで自動化されます。

日常生活では腰痛になってしまう瞬間が多々あります。
その瞬間瞬間で自然と正しい動作をすることができるようになるのです。

腰の痛みがなくなったから、良くなったと思ってはいけません。
動作の習得しないと、ずっと慢性腰痛のサイクルからは抜け出すことはできないのです。

当院では痛み・しびれの改善から、痛みが戻らなくなるまでの姿勢づくり・動作づくりまでを
行っております。

繰り返す腰痛にお悩みの場合は、当院までご相談ください^ ^

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル

 

 

腰痛は【自己コントロール】出来るようにならなければなりません!

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です^ ^

 

これだけは言わせてください!

腰痛は自己コントロール出来るようにならなければなりません!

当院に来られる腰痛でお悩みの方の多くは、慢性腰痛坐骨神経痛椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症ぎっくり腰です。

上記の疾患のほとんどが、ストレスの蓄積動作のエラーが根本にあります。

ですから、改善するためにはその根本を改善する必要があることは、今までに何度もお伝えしました。

不慮の事故でない限りは必ずその根本原因があります。

不慮の事故とは、防ぎようのないものです。
では「仕事で重い物を持つことが多くて」とういう場合がどうなのか?

防ぎようがないのか?

いいえ。

防ぐことが出来ます。
もちろん、重い物を持つことを回避することが出来ますが、回避出来ない場合もあります。
その場合でも体の使い方で腰痛を十分に防ぐことが出来るのです。

デスクワークでも同じです。当院のある町田にはオフィスが多くありますので、デスクワーカーが多いです。
一日中、パソコンをしているようなお仕事でもセルフケアや適切な姿勢を獲得することで、腰痛を予防することが出来ます。

腰痛が出現した場合、施術を受けようと思われるかと思います。
私は痛み自体をなくすことは難しくないと考えています。

しかし、本当の施術のゴールは「痛みが戻らない状態を作り上げることです。

痛みだけを改善しても、またすぐに痛みが出てしまうのでは意味がありませんし、生活していて不安です。

痛みが戻らない状態」には段階があります。
1.痛みのある部分の組織が修復される
2.組織に負担がかからないように柔軟性を獲得し、関節の可動域を上げる
3.弱った筋肉を強化し安定性を獲得する
4.姿勢を整える
5.その上で正しい動作を習得する
6.自身の身体をよく知り、セルフコントロールを出来るようにする

私は上記のように考えています。
特に最後の
自身の身体をよく知り、セルフコントロールを出来るようにする
と言うのが最も重要です。

初回の患者様の場合、まれに認識を間違われていることがあります。
施術者依存型といいますか、
「とりあえず一発で良くして」といった感じです。

その場合、私は患者様に前述した改善に必要なことを丁寧にご説明しています。

最終的に当院での施術を卒業し、その後ももう二度と再発しないためにも
ご自身の身体の理解とその対処方法を習得する必要があるのです。

ご自身の「腰痛を良くするんだ!」という想いも改善には不可欠です!
患者様と一緒に、作り上げていくイメージが正しいです。

もし長年腰痛に悩まされていて、根本改善したいとお考えであれば
ぜひ当院にご相談ください^ ^
私は全力であなたのお悩みに向き合います!

私は町田・相模原から腰痛を撤廃したいと考えています!

腰痛のときはずっと寝ていれば良いの?

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの渡辺貴大です!

腰痛がひどい時は動くことは辛いですよね。

巷では「腰痛の時はじっとしているべき」や、
「痛くても動いた方がいい」など様々なことが言われています。

また、布団の硬さも柔らかい方が良いのか、硬いのが良いのか気になることかと思います。

腰痛と一括りに言っても、その状態は様々です。
なので腰痛のタイプによって対応が違います。

テレビやネットなどで「痛くても運動しなさい」と言っていたとしても、あなた自身の腰痛は動いてはいけないタイプかもしれません。
腰痛のタイプにあった安静と運動をすることが大切です。

今回は腰痛の際の安静はどのようにしたら良いのかを、私なりの意見をお伝えします!

腰痛の改善を考えると運動することが非常に大切です。
しかし腰痛がひどい時は安静が必要です。まずは痛みを少しでも沈めることで日常生活が楽になります。

ただ、いつまでも安静にしていると筋力が落ち、身体機能が低下していってしまいます。
そこで腰痛のタイプごとの寝て安静にしていても良い期間の目安をご紹介します。

◯非特異的腰痛
一般的に傷ついている部位は筋肉や筋膜です。
皆さんも一度は経験のある「ぎっくり腰」はこちらのタイプです。
修復されるのに大体1ヶ月が目安となります。
痛みがある程度強くあったとしても、できるだけ通常通りの日常生活をするようにしましょう。
痛みが強い場合は安静に寝ていても問題ありませんが、期間は2日以内に留めるべきです。

◯腰部関節捻挫
腰にある椎間関節や仙腸関節の捻挫のことを指します。
「ぎっくり腰」の中でも痛みが強く、腰の捻りや反りで鋭い痛みが出現するものです。
関節についている靭帯を損傷しています。修復されるのに約2ヶ月ほどかかるとされます。
初期は強い痛みがあるので、動きたくても動けないことがあります。
この腰痛のタイプは無理して動いてしまうと中々よくなりません。
安静に寝ている期間は2週から長くても1ヶ月にしましょう。

◯椎体骨折(圧迫骨折)
腰部の骨折です。
骨が修復され、硬くなるまでには約4〜5ヶ月かかります。
初期は痛みが強いのでベッド上で安静にするのが良いです。
寝返りでの痛みが軽減してきた段階で徐々に普段の日常生活に戻していきます。
1〜2週間の安静臥床が目安です。

◯腰椎椎間板ヘルニア
腰部の椎間板が破綻し、神経を圧迫し下肢症状(痛み、しびれ)が出現します。
保存療法でのヘルニア自体の消失には長期を要します。
しかし、神経圧迫部分での炎症が鎮静化すれば症状はかなり軽減されます。
中腰姿勢や物の持ち上げなどに注意をして、なるべく早期に日常生活に戻るようにしましょう
長くても安静臥床は3週間までとするべきです。
目安としては仰向けに寝た状態での足の上がる角度が改善しているかをチェックします。

安静臥床のポイント

☆安静期間は短いほど良い
痛みや病気によりやむおえない場合は安静期間を延ばすことは必要です。

☆最も楽な姿勢で寝る
一般的には仰向けになり膝の下に枕を入れると良いです。
横向きであれば膝を曲げその間に枕を入れることをオススメします。

☆布団は適度な硬さに
布団は柔らかすぎるとお尻が沈み込み腰がそってしまいます。
硬すぎると腰が浮きすぎてしまいます。
仰向けに寝て手が簡単に腰の下に入るようだと硬すぎですし、なかなか入らない場合は柔らかすぎます。
布団ですと2枚敷くくらいの硬さが良いです。

☆痛くてもただ楽に寝ていれば良いわけではない
寝ている間も痛くない部位の運動をすることは重要です。
絶対安静ということは腰痛に存在しないと考えたお方が良いです。
股関節の運動と腹式呼吸を使ったインナーマッスルの運動は必ず行うべきです。
できればお尻の筋肉のエクササイズはおこないたい所です。
すると、次第に寝返りが可能となって行くので、起き上がりにつなげていきます。

☆寝返りが簡単になったら動き出しましょう
寝返りが簡単であれば、痛みはかなり落ち着いてきているはずです。
ただ、起き上がるさいは頭の向きとヘソの向きを一致させ、腰にひねりがかからないことが大切です。
心配であればコルセットをつけてから起き上がりましょう。
寝た姿勢から座り姿勢になるまでが痛い場合がありますが、ジワジワ起き上がるよりは一気に起き上がってしまった方が楽です。

☆安静解除後はまずは歩行から
まずは歩くことが良い筋力訓練になります。
意識として大切になるのが、常に空から頭を上方に引っ張られているイメージで、腰を真っ直ぐに伸ばすことです。
ある程度長時間歩けるようになれば、次はスクワットをおこないます。

☆これには気をつけましょう
・座ること
・体を捻ること
・腰をかがめて下の物を拾うこと
・体から離れた物をとること
・腰より高く物を持ち上げること
・低い椅子に座ること
・同じ姿勢を長時間とること
・一般的に行われている勢いをつけて腹筋運動

☆コルセットは必要?
安静の必要のない程度の非特異的腰痛でも、つけることで楽になるのであれば短期間に絞って使用しましょう。
腰椎椎間板ヘルニア、圧迫骨折、手術後は使用した方が良いです。

 

いかがでしたでしょうか?

腰痛に絶対安静はありません!
可能な範囲で普段通りの日常生活を継続することが、腰痛の改善につながります。

日常生活と続けていると、腰痛が悪化の一方の場合は動かすと悪い状態になってしまうタイプの腰痛の可能性が高いです。

少しでもいつもと違う腰痛が出現した際は、甘くみずに是非、ご相談ください^ ^

【難治性腰痛】の発生の公式

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【難治性腰痛専門】整体院カイルの渡辺貴大です^ ^

今回は難治性腰痛の発生の公式についてお話ししていきます。

難治性腰痛の病名は様々あります。

例えば、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板症、腰椎すべり症、腰椎分離症などです。

その発生に至るバックグラウンドも様々です。

腰痛の病名は主にレントゲンやMRIでの画像診断にて形の変化に基づいています。

しかし、腰痛の場合は必ずしも画像の状態と症状が一致することはありません。

どういうことかというと、

例えば、
MRIでヘルニアが見られたとしても症状がない場合もあります。
レントゲンで背骨が潰れていたとしても痛みがない場合があります。

逆に痛みが無くなったからといってヘルニアや骨の圧壊が無くなっていないこともしばしばあります。

痛みがあるのは、炎症があるからであり、画像上の変化とは相関しないのです。

つまり、腰部の場合はヘルニアの膨隆や腰椎の圧壊などの変化は以前から少しずつあり、
そうした上に疲労、過度の運動、転倒、冷え、圧迫などのきっかけとなるストレスが加わり炎症し痛みが発生します。

レントゲンなどに見られる形の変化や筋肉の張り感・だるさ、骨盤の不安定感、腰部の違和感は腰痛予備状態であると言えます。

単なるきっかけとなるストレスのみで痛みが出現した場合は、一般的な急性腰痛(ぎっくり腰)であり、炎症が治れば痛みはなくなります。

しかし、前述の腰痛予備状態きっかけとなるストレスが加わることで発症した腰痛は難治性腰痛になりやすいのです。

難治性腰痛 = 腰痛予備状態 × きっかけとなるストレス

特に腰痛予備状態が長ければ長いほど、重度の難治性腰痛になる確率は上がってしまいます

大切なことは、腰痛予備状態にならないようにすることです。

少しの違和感や不安定感を感じていましたら、
当院までご相談ください^ ^

 

痛みについての気になること!【Q&A】腰痛の些細な疑問にお答えします!

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 渡辺貴大です(^^)

今回は痛みについて気になることをQ&A形式にてお答えしていきます!

腰痛になってしまった時、痛みは本当に辛いものです。腰痛の症状の中で、痛みが最も生活を障害する要素かと思います。

痛みについてはまだ研究段階であり、結論は出ていませんが、ある程度のことはわかってきています。

痛みについての様々な文献に書かれていることと、私自身、数多くの腰痛をみてきましたので、その経験からお答えしてゆきます。

痛みについての【Q&A】

1 痛みとはつまり何ですか?

不快な感覚性・情動性の体験であり、それには組織損傷を伴うものと、伴わないものがあります。

2 痛い場所が漠然としか分からなことがあるのはなぜですか?

痛みと伝える神経線維には2種類あり、一方は伝わる痛み信号を素早くはっきり伝え、もう一方は痛みの信号をはっきり伝えることができずゆっくりと伝えます。これを二次痛といいます。急激な痛みを感じたあとジーンと痛くなる痛みです。

3 切り傷や打撲などで感じる痛みと、いわゆる慢性腰痛で感じる痛みは違いますか?

切り傷や打撲などで感じる痛みは、末梢神経の自由神経終末の侵害受容器(要するに体への外部からの刺激を受ける神経)が直接侵害されて生じる一次痛(鋭くて痛みを感じるのが早い)です。しかし、腰痛では痛いところをはっきりと指で指し示すことができない場合があります。これは前述した痛みをゆっくり伝える神経による二次痛です。
この痛みをゆっくりと伝える神経はC線維と呼ばれ、その受容器をポリモーダル受容器といいます(覚えなくて良いです汗)。このポリモーダル受容器は内因性発痛物質に反応します。

4 内因性発痛物質とは何ですか?

カリウム、ATP、ブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、アセチルコリン、プロスタグランジンなどの物質です。
細胞の損傷などによる炎症の過程で産生されます。

5 痛みの原因は何ですか?

一次痛を起こす機械的物理刺激、二次痛を起こす炎症に関連する内因性発痛物質刺激、筋緊張などによる痛みがあります。

6 ほんの些細な些細な動きで発症して、大したことはなかったのに急に激痛に変わるのはなぜですか?

痛みを察知する侵害受容器は、部位により分布密度に差があります。受容器の多い部位に損傷が起これば、激痛になります。腰部では筋肉や筋膜と椎間関節では密度が高く、椎間板では密度が低いことがわかっています。
また痛みの悪循環もより強い痛みを感じるようになります。

7 痛みの悪循環とは何ですか?

痛覚刺激が脳に伝わり痛みを感じます。この痛覚刺激の信号は脳に伝わるのと同時に筋肉へ指令を出す神経にも伝わります。
それにより筋痙縮を生じさせます。この筋痙縮が再び痛覚を刺激し痛みを生じさせます。
つまり、外部からの痛みが無くなっても、筋痙縮が引き金となって痛みの自動回路が作られてしまうのです。

8 痛かったのに何かに集中すると痛みを感じないのはなぜですか?

精神的興奮は脳幹の興奮を高めます。それは脊髄に影響しセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンを分泌する神経が作動し、脳に伝わる痛み信号の発生を抑制します。

9 手で押さえたり、さすったりすると痛みが和らぐのはなぜですか?

さするなどの刺激が脊髄に伝わるとGABAなどが活性化し、脳に伝わる痛み信号の発生を抑制します。
これを脊髄内抑制系といいます。

10 痛みが長期に続くとほんの些細なことにも敏感に痛みを感じるようになるのはなぜですか?

痛み刺激が持続すると、神経同士の接合部(シナプスといいます)が本来なら痛み刺激にならない刺激や、本来なら痛みの信号を発生させないような弱い刺激に対しても、痛み信号を発生させるように変化します。
これを感作といいます。

11 痛いと血圧が高くなったり、動悸がおきますがなぜですか?

痛みは脊髄の痛覚ニューロン(神経)を興奮させますが、これにより交感神経に作用することで、血圧や心拍に影響を及ぼします。

12 痛みのメカニズムに基づいて、痛みを遮断することはできますか?

①機械的刺激の遮断(安静、固定、保護など)
②筋緊張の改善(手技療法、物理療法、運動療法、薬物療法)
③炎症メディエーターのカット(抗炎症薬)
④神経伝導のカット(神経ブロック)
⑤シナプスでの伝導カット(脊髄性抑制系の活動促進)
⑥痛みを伝える交感神経系のブロック

13 急性疼痛とは何ですか?

生体への危機が去ると急激におさまる痛み。生命維持のために有害な危険を知らせる役割です。
実は有益な警報装置です。
通常は1ヶ月以内で無くなります。

14 慢性疼痛とは何ですか?

生体にとっての危機が去っても持続する痛みです。
組織の変化による痛みや、心理的因子に関係する痛みや癌のように原因の除去が難しい慢性疼痛と原因が無くなっても続く慢性疼痛(痛みの悪循環)に分けられます。

15 腰痛と膝などの痛みの起こり方には違いがありますか?

膝や股関節の痛みも腰と同じ運動器の痛みで、物理的な影響を強く受けますが、
腰痛は物理的な影響だけでなく心理的な影響を強く受けます。
つまり、膝や股関節の痛みとレントゲンでの変化は比較的比例関係がありますが、腰痛ではレントゲンの変化と腰痛はあまり関係性がない場合も多くあります。

【炎症性疼痛】急性の痛みについて

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 渡辺貴大です!

最近は「痛み」についてお話をしていますが、

今回は急性痛についてお伝えします。
痛みの中でも特につらい急性痛。

どのようなものなのか理解することで、痛みが出た時の対処が変わります!

ぜひ参考にしてください^ ^

炎症性疼痛

人は色々な感覚を持っています。
ものを触った時に感じる触覚・圧覚。今どの場所にあるかを感じる位置覚。どのような運動をしているのかを感じる運動覚。熱い冷たいを感じる温覚。そして痛いと感じつ痛覚です。

これらの感覚と脳に伝えるのは、それぞれが違った種類の末梢神経線維です。

それぞれの神経線維は太さや特徴が異なり、その違いによって信号の伝わる速さに違いがあります。

「指を切った」」などの怪我は組織の損傷ですが、痛みの面から見ると、切ったことによる直接的な機械刺激が抹消神経を刺激し、電気信号を発生させ、痛みを引き起こします。
これを侵害受容性疼痛といいます。

しかし、組織損傷による痛みはこの直接的な痛みのみではなく、二次的に発生した発痛物質により引き起こされる痛みもあります。
発痛物質にはたくさんの種類があり、それがが産生されることによる痛みを炎症性疼痛といいます。

疼痛の程度は損傷の程度に比例することはもちろん、刺激を感じるレセプター(侵害受容器)がどの程度分布しているかにもよります。

腰における侵害受容器は椎間関節、筋・筋膜に多く分布し、痛みがより増幅しやすいとされています。

つまり、椎間関節や筋・筋膜の損傷は軽度でも痛みを強く感じるということです。

これら侵害受容性疼痛・炎症性疼痛は整体に危害が及んだという警告となる信号で組織の修復が完了すればなくなる急性の痛みです(およそ一ヶ月)。

急性痛では打撲・捻挫などの直接的な損傷による痛み(侵害受容性疼痛)のみでなく炎症性疼痛も重要な位置を占めています。

腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜就寝時編〜

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの渡辺です^ ^
今回は腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作の「就寝時編」をお伝えします。

夜中に腰痛により何度も目が覚めてしまう方や朝起きた時に腰痛がひどい方は寝方に問題がある可能性があります!

今回お伝えする就寝時の注意点について意識して頂くことで上記のような腰痛を軽減することができます。
ぜひ参考にしてください。

就寝時の注意

寝ていても腰には体重の1/2〜1/4程度の圧力がかかっています。
腰の痛みが強い方は寝ていても腰痛が治りません。

これは椎間板自身の内圧と、腸腰筋の緊張によって起こるストレスと強い炎症から生じる痛みです。

そしてこの腸腰筋の緊張は、股関節を曲げると緩み、伸ばすと強くなります。

また、腰椎椎間板ヘルニアの増悪は何も思い当たらないのに、朝起きた時に突然生じていることがよくあります。
朝の腰痛は多くの方が経験しているかと思います。

原因は腰椎前弯の変化、椎間板内圧の増加による痛みと考えられます。

 

寝るときの注意点① 寝る姿勢

寝るときは膝の下に枕やクッションを入れて、足を曲げて寝るようにしましょう。
腸腰筋の緊張を緩め、寝る姿勢の中でも最もストレスの小さい姿勢です。

寝るときの注意点② 神経痛がある場合

神経痛がある方は、膝と股関節を曲げてエビのように丸くなり、横に寝るのも良いです。
神経痛がある場合、上むきに寝ることができないことがしばしばあります。
この場合、膝を抱えるようにするとこは腸腰筋の緊張を緩めて腰椎に掛かるストレスを少なくするとともに、
背骨が丸々ことで脊柱管が広がるため神経への圧迫が軽減します。
しかし、横向きに寝る姿勢は上むきになる姿勢より約3倍の圧が掛かる姿勢であるため、注意が必要です。

寝るときの注意点③ 腹ばい寝

腹ばいで寝てはいけません。腰が反って前弯が強まってしまうからです。
どうしても腹ばいが必要な場合は、お腹の下に枕やクッションを入れましょう。


この注意点は多くの腰痛に当てはまりますが、
圧迫骨折後の変形がある場合や円背などの不良姿勢であれば、積極的に推奨する場合もあります。
うっかり腹ばいになってしまった患者さんからのヒントにより、マッケンジー法が編み出されました。


腹ばいで寝ることにより症状が楽になるのであれば、問題ありません。
症状が悪化するのであれば厳禁です。

 

寝る時の注意点⑤ 布団の硬さ

「腰が痛い人は硬めの敷布団に寝ましょう」と言われることが多いかと思います。
これはスポンジ製のマットレスのように柔らかくてお尻が沈みこむようなものがよくないということです。
しかし、センベイ布団もよくありません。
一概には言えませんが、腰椎の前弯が適度に保たれる硬さの布団が良いです。
畳の上に布団を2枚重ねてしいたくらいのものが良いとされています。

 

いかがだったでしょうか?^ ^
朝起きた時が痛いと訴える方は多いです。
原因は寝る姿勢にあることが、よくありますので今回お伝えしたことに気をつけて見ると良いかと思います。

 

腰にやさしい日常生活【就寝時編】腰痛で目が醒めてしまう方は必見です!

腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜座り姿勢編〜

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの院長 渡辺貴大です^ ^

前回の腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜持ち上げ動作編〜に引き続き、
「座り姿勢」についてお話ししていきます!

日常的に座っている時間は長いので、座る姿勢について意識することで腰への負担を減らすことができ、
腰痛の発症を予防することができます!

是非参考にしてみてください^ ^

座り姿勢の注意点

背もたれのない椅子に自然に腰掛けたとき、腰椎には直立位の約1.5倍の負荷がかかっています。
あぐらはさらに負荷が増加します。これは座位により腰椎前弯が消失し、腰椎が中腰の時と同じような状態になったためです。座り姿勢では、どんな場合も特に腰椎の前弯を意識することが大切です。

注意点①

椅子に座る際の基本的な良い姿勢とは、腰椎前弯を保つように腰を伸ばし、足底が床にしっかりつき膝と股の高さが同じであることが大切です。
下の図のような座り姿勢は美しくもあり、合理的でもあります。
腰椎前弯は枕を用意してこれを背もたれと腰の下部の間に入れ、枕を圧迫するように座ることでも獲得できます。
椅子の高さが調節できないなら、足台をおくのも効果的です。
背もたれがあれば、膝を組みしっかり背もたれに寄りかかると良いです。
また、肘かけや机などに寄りかかり負荷を分散させるのも腰部へのストレスを軽減できます。
椅子からの立ち上がりでは、腰をまず前方に移動し、足を前後に開いて手で支えがなら立ち上がります。

注意点②

床などに直に座る際は、正座が最も腰への負担を少なくします。
これは腰椎の前弯が直立位の前弯に近いからです。

反対にあぐらは最も腰の負担を大きくします。あぐらをする場合はお尻の後方に座布団を入れるようにしましょう。
そうすると、腰部の前弯が正座に近くなります。
あぐらと同じく、両足を伸ばして足を投げ出して座るのもよくありません。

注意点③

車の運転ではバックシートを直角より倒して(110°くらい)、腰椎の前弯維持のため、腰の後ろに枕やクッションを当てると良いです。
また、カーブの際の横揺れも腰痛の原因になります。お尻が左右に動かないようにお尻を両側から支えるようなシートを使用しても良いでしょう。

注意点④

事務職など座り仕事が多い方は、20分に一度は立ち上がるようにしましょう。
また、デスク周辺の物の配置にも気をつけます。なるべく腰をひねらないで物をとることができるようにセッティングしましょう。取りたいものを正面で取れるように、回転式の椅子を使用するのが良いです。

いかがでしたか?
何気ないことを意識することで腰への負担を軽減して、腰痛の発生を防ぐことができます!
日常生活動作は毎日積み重なるので、小さな負担でも積み重なると大きな痛みとなって返ってきます。

きっちりと意識していきましょう!^ ^

腰にやさしい日常生活【座り姿勢編】 腰痛予防をしましょう!

腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜持ち上げ動作編〜

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの院長 渡辺貴大です^ ^

前回の脊柱管狭窄症に効果的な腰痛にやさしい姿勢〜立位編〜に引き続き、持ち上げ動作編をご紹介します!

日常生活において、物を持ち上げる作業は多いです。その際に無理な動作を行なっていると腰痛のリスクが高まってしまいます。
持ち上げ動作について気をつけることで腰痛の発症を予防することができます。ぜひ学んでください^ ^

 

中腰や持ち上げ動作時の注意点

腰痛の人が例外なく痛みを感じる悪い姿勢は中腰の姿勢です。なぜなら、このとき背筋には直立位の約2倍の筋発揮を強いられ、腰椎には約1.5倍の負荷が作用しているからです。
中腰で物を持つとさらに負荷が加わります。負荷の量を決めるのは、支点である腰椎と作用てんにどれだけの距離があり、どれだけの重量を運ぶかです。
支点(腰椎)を挟んで両方にバランスよく負荷を加えることで、腰椎に対する負荷は減少します。

持ち上げ動作の注意1

中腰にならないためには、作業台の高さを調節することです。
足は前後に少しずつ開いて片足は適当な台の上に乗せましょう。

持ち上げ動作の注意2

物を運ぶときはできるだけ体幹に近づけて持ちましょう。背負うことや頭の上に物を乗せて運ぶことも腰への負荷は軽くなります。また、運ぶ物を2つに分けることができれば、できるだけ左右に均等に分けて持つようにしましょう。そうすることで、体幹の筋肉を使用せずに物の重さだけで物を運ぶことができます。

 

持ち上げ動作の注意3

押して運ぶもしくは引いて運ぶ物は、押して運ぶのが良いです。この場合、背筋の作用を少なくすることができて腰への負担が軽減します。

持ち上げ動作の注意4

物を持ち上げる場合には、足を前後または左右に開き、この間に物を挟むようにして、
腰を曲げないで膝と股関節を曲げ、腰を下ろして持ち上げるのが良いです。
例えば、膝を伸ばして物を持ち上げた場合、直立位の約5倍の負荷になりますが、膝を曲げて持ち上げると約3倍の負荷で済みます。
また、下の物を取ろうとするとき、軽いものであっても決して体を捻って持ち上げることはしない方が良いです。
ひねり動作はぎっくり腰の最大の原因です。

持ち上げ動作の注意5

棚の上などの物を取ろうとするときは、物に手が届いたときに膝が少し曲がるぐらいの高さの足台を用意し、決して背伸びはしないようにしましょう。物を取ろうとするときは、正面を向き、膝を曲げた姿勢で、腰を曲げず、腰をひねらずを習慣ずけしましょう。

 

いかがでしたしょうか?
本当に些細なことですが、ちょっとしたことで腰痛を予防することができます!
明日からの生活に役立ててくださいね^ ^

次回は「腰痛にやさしい姿勢と日常生活動作〜座り姿勢編〜」をお伝えしますので、
お楽しみに!!

腰にやさしい日常生活〜持ち上げ動作〜 腰痛予防をしましょう!

なぜ当院は高いのか? 町田で唯一の【腰痛専門】整体院カイル

こんにちは!町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイルの渡辺貴大です。

今回は、
なぜ当院は高いのか?

ということについてお話ししていきます。

料金だけを見ると当院の施術は決して安いとは言えません。
当院のある東京都町田市には本当にたくさんの整体院や整形外科、接骨院があります。

安い自費の整体院では1980円や3000円といった価格帯です。
高い所でも6000円です。

それに対して当院の施術は10000円の料金を頂いています。
それでも患者様はしっかりとご納得されて施術を受けられます。

それは、10000円と同等かそれ以上の価値を提供しているからです。
10000円という料金が高いというのではく、価値で判断するべきです。

1000万の家を買って1500万で売れれば安い買い物ですよね?
10000円の料金を払って15000円分の価値の施術を受けることができるのであれば、
それは安いですよね?

巷の保険診療機関は3割負担〜1割負担ですので、料金的にはさらに安く感じます。
しかし、施術の価値がその料金にあっているでしょうか?

保険がきくから安いのではなく価値から判断するべきだと、私は想います。

多くの機関で痛いところへのとりあえずの電気治療やマッサージ、湿布を行なっています。その場は気持ちよく楽になったように感じますが、すぐに痛みは戻ってきてしまいませんか?

そして決まり文句のように
『ではまた明日きてください』
と言われます。

もっとも重要な、いつ治るのか?、何をすれば良くなるのか?ということにはノータッチなこともあります。
いつまで通院すればいいのか分からない、なにを改善すれば良いのかも分からないまま一生時間を費やすのは勿体無いです!

施術料金は安いかもしれませんが、毎回あなたの時間を消費していることに気づいてください。時間単価で考えましょう
決して安くは無いと思います。

大切な人生の時間を毎日、通院に使っていいのでしょうか?
もっと楽しいことに使いたくはありませんか?

本当にご自身の体を良くしたいと想うのであれば、この対応に納得できませんよね。

当院では高単価ではあるものの、原因を見極めて、
改善するまでの期間を明確に設定します。(初回はここが全てといっても良いです)

設定した期間は私だけの力では不十分であり、患者様であるあなた自身の協力も必要です。
設定した期間はお身体を最優先事項にして頂き施術にのぞんで頂きます。

施術だけですと、次回の施術までに効果が戻ってしまうので、ご自宅でお伝えするセルフケアを行なって頂きます。

セルフケアを習得していただくことで、症状が改善し当院を卒業した後も、ご自身で体を管理できるようになります。

症状の原因を明らかにして、設定した期間に集中して完全に良くし、その後は自由に人生を楽しむのか、
一生良くなるのか分からないまま、だましだましの施術を続けていくのか、

結果としてコストパフォーマンスが良いかは、お分かりかと想います。

もし腰痛(その他お身体のお悩みには対応いたします)にお悩みでしたら、
一度当院にご相談ください!

楽して良くなるとは行きませんが、しっかりとした結果を提供いたします!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル
TEL:080-5014-1610
MAIL:seitaiin.kaile@gmail.com
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCAK0sEgUdpNOkn_j5GCRa_g?view_as=subscriber

 

 

あまり知られていない腰痛と頭の関係!頭を揉むと前屈がいくようになります!

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル院長の渡辺貴大です!

前屈が硬いあなたへ。

前屈が硬いだけで腰痛の発生率が大幅に上がります。

体の後面には頭から足裏まで繋がる筋膜が存在します。
この筋膜全体の柔らかさが結果的に前屈の柔らかさとなっているのです。

ですから前屈のストレッチをしているだけでは不十分です。 前屈のストレッチだけでは、主に太ももの裏のハムストリングスが伸ばされるだけだからです。

確かにハムストリングスを柔らかくすることは腰痛改善に非常に重要ですが、筋膜を全体的に伸ばして前屈を改善するには頭部から足裏までストレッチやマッサージをして行く必要があります。

体の後面にある筋膜はスーパーフィシャルパックラインと呼ばれています。

この筋膜の硬さは前屈に大きく影響し、腰痛の出現にも関係します。

面白いことに頭部のマッサージや足裏のマッサージをすると、それだけで前屈が行くようになります。これはスーパーフィシャルバックラインが緩んだからなのです。

前屈が改善すると腰痛予防や腰痛改善に繋がります。

下の動画では腰痛改善に効果的な頭部のマッサージの方法をご紹介しています!

このセルフケアを行うことで、前屈の可動範囲も伸び腰にかかる負担が減ると同時に、肩こり頭痛にも効果が期待できます。

是非ご覧ください^ ^

 

腰痛姿勢の【3原則】腰に優しい姿勢を知ろう!

町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル 院長の渡辺貴大です!

腰痛を繰り返す場合や常に腰痛に悩まされている場合は、普段の姿勢が良くないが為に常に腰部に若干の負担が掛かっていることが考えられます。

普段無意識に行なっている姿勢が良くないと、短時間では問題ないかもしれませんが、毎日の負担の積み重ねによっていつか破綻しギックリ腰ヘルニアと行った形で痛みしびれを引き起こします。

姿勢そのものを変えることは短期間では難しいですが、少しの意識により腰部への負担は軽減することができます。

今回お伝えするのは腰痛になってしまった場合や日頃腰痛にお悩みの場合に有効な、「腰痛姿勢の3原則」です。

これを守って頂ければ、とりあえずは腰への負担は少ないといったものです。

  1. 同一の姿勢を長くとらない

  2. よい姿勢を保つ

  3. シーソーの原理を知る

この3つになります。

では一つずつ解説します。

 

1.同一の姿勢を長くとらない

腰部以外でもそうですが、関節は動かすことで関節液が染み出してきます。関節内の関節液が不足すると関節の動きが悪くなり、関節への栄養も不足します。同一の姿勢では腰に掛かっている負荷が一点に集中してしまう為に腰痛を増悪させるとされています。また、腰部周囲の筋肉や靭帯も固まってしまうので動き出しでの痛みを感じるようになります。特に痛みが強い時ほど固まるのが早いので、こまめな体位変換が必要です。

 

2.よい姿勢を保つ

これは天井から糸が吊るされていて、それにより頭頂部から上に吊り上げられているという感覚をもつことです。そうすることで体幹部を支えている筋肉が重力に対抗して働くようになるので腰部にかかる重力ストレスを緩和してくれます。

 

3.シーソーの原理を知る

前回のブログでもお伝えした内容ですが、重心線により腰部へかかる負担が大きく変わるということです。重心線が前方に移動すれば、前に倒れないように腰部の筋肉が過剰に働きます。同時に腰部椎間板や腰椎にや圧縮ストレスがかかります。約30°前に屈んだだけで腰部の筋肉は3倍の力を発揮しないといけなくなります。このことを理解することは日常的に行なってしまう何気ない危険な姿勢を回避することに繋がります。

【腰痛と姿勢】なぜ姿勢が悪いと腰痛になるのか?

 

 

今回は腰痛に優しい姿勢の3原則についてお伝えしました。 是非日常生活に取り入れてください^ ^ 腰に優しい動作を習得することで腰痛の悪化防止や予防に繋がります。

動画でも詳しくお伝えしているのでご覧ください!

コレが出たらヤバい!〜ぎっくり腰の危険症状〜

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル院長の渡辺貴大です!

ぎっくり腰を定期的に起こしてしまう方は多いかと思います。
「またやっちゃたよー泣」
「まぁ安静にしていればすぐ良くなるでしょ」
と考えてしまいますよね。

しかし、ぎっくり腰の中にも実は注意しなければならない症状があります。

一般的にぎっくり腰は、筋肉や靭帯の損傷、椎間関節の捻挫をされていますが、
中には重篤になり得る症状が隠れている場合があります。

今回はぎっくり腰になってしまった時、こんな症状があったら気をつけましょう、
ということをお伝えします。

「英国急性腰痛管理クリニカルガイドライン」によると
ぎっくり腰は治療法を選択する上で4種類に分類します。

1.非特異的急性腰痛
2.神経根性疼痛
3.重篤な脊椎病変の可能性
4.馬尾症候群

一つずつ説明します。

1.非特異的急性腰痛
・20〜55歳で症状発現
・腰痛が腰部・臀部・大腿部に限局している
・姿勢や時間により、悪くなったり、良くなったりする
・健康状態は良い

6週間以内に90%が改善するとされ、特別な検査やレントゲンさえ必要ないとされています。
腰痛の85%がこちらの腰痛です。

2.神経根性疼痛
・腰そのものの痛みよりも片側の足への痛みが強い
・痛みは、足やつま先へ放散する(坐骨神経症状)
・しびれ感と感覚異常がある
・SLR(仰向けで足を持ち上げる検査)で足への放散痛が再現される
・局所における筋力低下、感覚、反射の異常を認める

6週間以内に50%が改善すると言われています。
症状が日時経過とともに軽くなりつつあるのであれば、専門医への紹介は発症から4週間以内は不要と考えられます。
しかし麻痺や筋力低下が進行性であれば、専門医にかかることをお勧めします。
足への放散痛は腰痛が長引く危険因子であるため、神経根性疼痛は治癒までに長期を要します。
忍耐強く施術を行う必要があります。
あてはまる疾患として腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などがあります。

3.重篤な脊椎病変の可能性を示すもの
・20歳未満または55歳以上を超えての発症
・安静時に強く痛む
・腰痛のみではなく、胸部などの無関係な部位にも症状が広がっている
・ガンやHIVの既往がある。ステロイドを使用していた
・健康状態が良くない。体重が減少している。
・広範囲な変形(腰が曲がっている、側弯、後弯)がある

この種の腰痛を出現させる疾患として、癌、脊椎腫瘍、脊椎の感染症(結核性脊椎炎、化膿性脊椎炎など)、骨粗鬆症、巨大腰椎椎間板ヘルニアなどがあります。
正確な診断をするために、精密検査の必要が出てくるかと思います。

4.馬尾症候群
・肛門がしまらない(括約筋障害)
・歩きにくい(歩行障害)
・肛門周囲の感覚がなくなっている(サドル型感覚消失)

腰痛以外にこれらの症状があれば、緊急に専門医を受診する必要があります。
回復不能な神経麻痺を残す可能性があるからです。

いかがでしょうか?
意外と恐ろしいですよね。

勘違いして頂きたくないのが、一つでも当てはまったらと言うわけではなく、
トータルで考える必要があるということですね。

ぎっくり腰のほとんどは自然に改善しますが、
中には恐ろしいものもあるということを知って頂けたらと思います!

腰痛でお悩みでしたら、当院までご連絡ください!
電話相談もできますよ!^ ^

【症状別】ぎっくり腰・急性腰痛症・腰椎捻挫

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル院長の渡辺貴大です!

今回は「ぎっくり腰」についてお話ししていきます!

床から物をもちあげた時に、腰がピキッとなった
棚の上に手を伸ばした時に、腰がビキッとなった
などの経験がある方は多いかと思います。

ぎっくり腰とは一般的な呼び方で、正式には「腰椎捻挫」や「急性腰痛症」と言ったりします。

些細なことで起こることもあり、私の場合は自分の足元を見た瞬間に腰がピキッとなりました。。。(汗)

ぎっくり腰と一括りに言っても、その痛みを発している箇所は様々です。
中でも多いのが椎間関節と呼ばれる、背骨にある関節の捻挫です。
(足首の捻挫と同じイメージです)

他には
筋肉や筋膜の断裂、椎間板の損傷、仙腸関節のズレ(骨盤の後方です)などもあります。

一回のストレスで発症するものと、
慢性的に腰部にストレスがかかり続けた結果、発症するものがあります。
前日に運動して、翌日の朝に起きれなくなるなどはこの例です。

特徴としては、腰部に激しい痛みがありますが、レントゲンをとっても骨に異常は見られません。

痛みが尋常ではありませんが、
ほとんどはアイシングや安静により自然に改善するものが多いです。

しかし、中には注意しなければならないものが紛れています。
高齢者の腰椎圧迫骨折や腰椎椎間板ヘルニアの急性症状と紛らわしいものがあります。

痛みの軽度なぎっくり腰はアイシングと安静により、スムーズに治癒します。
痛みが激しいぎっくり腰では鎮痛剤やブロック注射も有効です。
改善してくる過程では立ち上がった際に、一時的に腰が伸びないといった症状が
現れますが、それもすぐに改善されます。

ですが、
ぎっくり腰の中にはクセになってしまい、発症をくり返す例もあります。
その場合は腰以外の部位も含めて、腰部に負担がかかる状態になっていることが考えられます。
例えば姿勢や歪み、腰以外の関節の硬さなどです。

ぎっくり腰が起きてしまうのは、普段から腰部にかかり続けているストレスの影響が大きいです。
なぜぎっくり腰になってしまうのか?なぜ腰部にストレスがかかっているのかを突き止める必要があります。

ぎっくり腰になってしまって動けない場合に有効な
自宅でできるセルフケアの動画を載せておきます。

是非ご覧ください!

ぎっくり腰をくり返すことでお悩みでしたら、
私にご相談ください!

 

 

 

 

通常初回施術費10,000円のところ

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7月28日(日)まで6名様限定割引 → 残り1名様

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